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安全のお約束 2026.6.15(園長のコラム)

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安全のお約束 2026.6.15(園長のコラム)

安全のお約束 2026.6.15(園長のコラム)

6月は園生活に慣れてきて事故が起こりやすい時期です。

これまで私が経験してきた中で必要だと感じる”安全に過ごすためのお約束”を園児にお話ししましたのでブログで共有します。

 

(1)絵本を出したり片付けたりする時は、周りの友達に当たらないか気を付ける。

・こどもは急に動いて予測不能な行動をすることがあります。周りを見て気を付けること、急に動かないことを伝えます。絵本が目に入る事故が起こることがあります。

・絵本は紙なので手を切ることがあります。また、図鑑のように重いものは足に落とすと怪我をします。大切に扱うように伝えます。

 

(2)カギは触らない(カードキー・解錠ボタン・サムターン) 

⭐️防犯面の観点から、園ではこどもが解錠してはいけない、カードキーを触らないことを指導しています。

もし、周囲に気を配らずに子どもが解錠した際に、開くのを待っていた不審者が入ってきたら・・・そのようなリスクから、大人が解錠をお願いします。

幼児期のこどもは”この時はよくて、この時はダメ”という判断がつきにくいものですから、ダメなものはダメと伝えておくことが大切です。

⭐️お家でも宅配業者を名乗って来訪する不審者がくるかもしれません。お家でも勝手に鍵を開けないように指導しましょう。

 

(3)飲み物は座って飲む

⭐️直飲み水筒でお茶を飲みながら友達とぶつかって転倒、歯を折る事故がありました。視野の狭い幼児がさらに視野が狭くなります。座って飲むことを基本に、座れない状況なら立ち止まって飲むことを指導しました。

⭐️水筒を落として足を骨折する事故もあります。

 

私たちの仕事は園生活の安全な環境を整えることも大切ですが、こどもたち自身が危険を回避して安全に過ごす力を育んでいくことも大切です。

私たちの仕事は、こどもたちの目の前にある小石を拾うこともありますが、自分自身で避ける力を育むことがゴールであると考えています。

 

 

※イラストは生成AIを使用しています。

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