高見原くじら保育園 社会福祉法人くじら高見原くじら保育園

畑の夏野菜たちの成長記録

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畑の夏野菜たちの成長記録

畑の夏野菜たちの成長記録

5月の連休前になんとか子どもたちと一緒に植えたい!と思い、開園して間もなく、慌ただしく畑を整地して4月末に、ピーマン、パプリカ、えだまめ、オクラ、ナス、とうもろこし、さつまいもを植えました。

えだまめは順調に生育して、たくさんなりました。一部は大豆にしてみようと収穫せずに育てています。

比較的育てやすいハツカダイコンを途中から植えました。約30日でかわいい白、赤の大根を収穫できました。

ハツカダイコンができるのが楽しみで、レゴで作ってくれました!

「ぐるぐるきゅうりだ!」といって観察したきゅうり1号🥒

実は休日の間に何かに食べられてしまいました💦

その後も次々育ちました。

増えないな〜と思っていたピーマン、パプリカ、ナスは気温が上がりにくく、7月に入るまで生長が遅かったですが、暑くなって急成長し、急激に増えていきました😊

皆見はナスが苦手です。大人だって苦手な物があるということを公言することで、こどもたちも苦手な物があって良いということを安心して受け入れられます。

大人としては「なんでも食べて欲しい」と思うものですが、それを押し付けることはせず、少しずつ興味をもってもらえたと思って接しています。

我が家でも、離乳食の時は好きだったトマトが1歳半で苦手になったり、3歳になったら急に好きになったりするなど、このように好き嫌いは変化して、理由ははっきりしないものです。

なんとなく苦手、パパが苦手だから自分も苦手な気がする、生だったら•この調理法だったら苦手。

反対に好きな理由にもなり得ます。

 

園で育てたから食べてみよう。自分で収穫したからおいしい!そんなきっかけになれば良いと思います。

そして、それでも苦手なら「園長先生もナス苦手だから、苦手なものは苦手だもんね」と逃げ道を作っておくことで最初に書いた、「大人だって苦手なものあるから、自分も苦手なものがあって大丈夫」という安心につながります。

 

皆見宅で芽が出たさつまいもを玄関でしばらく水栽培で根出しして、畑に植えました。順調に育っています🍠

フレッシュな収穫したての野菜はやっぱり味が違います。

五感を全て使うのは食事だけ。

こどもたちと一緒に、育てて食べる体験を重ねていきたいと思います。

以上、畑の3ヶ月レポートでした🍆

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