- 園長のブログ
「なんでそんなところにくじら?」常陸太田のくじら焼き

引っ越してきてしばらくして、常陸太田にくじら焼きなるものがあると知って、くじらと聞くとうずうずしてしまう皆見は、38°の真夏にもかかわらず出かけてきました。
くじら焼きはくじらヶ丘にある
たい焼きではなく『くじら焼き』があることをInstagramで知り、なんでくじらヶ丘なのだろうと思いながら常陸太田市へ出かけました。
くじらヶ丘への入り口は突如現れたちょっとした坂道でしたが、登っていくと広い丘でした。
ある程度登ると広場があって分かれ道になっていて、一方通行で左から走って丘の中ほどからぐるっと折り返して広場に戻ってくるルートでした。






広場のトイレにはかわいいロゴマークがありました🐳
楽しみにしていたくじら焼きは、お店の前にちょっと車を停車させていただいてお店へ入りました。
そこで教えていただいくじらヶ丘の由来は・・・

陸の上のくじらの謎が解けました。明治の時代にじはもう鯨岡と呼ばれていたそうです。
さて、求めていた”くじら焼き”は、通常のくじら焼きと、薄焼きの2種類がありました。
違いはとお尋ねしましたら、通常はホットケーキのような生地、薄焼きはパリパリの生地で、味はそれぞれ同じで、小倉、カスタード、チョコと教えていただきました。
せっかくですので全部いただきました😁
スタッフさんは、かわいいくじらエプロンで、壁紙や装飾もくじらがいっぱいでした。
園から高速で約1時間30分(那珂IC下車)、暑くて外に出るのが大変ですが涼しい車でちょっとドライブに、陸のくじらに会いに行ってみるのはいかがでしょう💡美味しいくじらも待っています🐳

