- 園長のブログ
9月8日・9日 職場体験(高崎中学校の生徒を受け入れました)

高見原くじら保育園の保育目標(くじらの願い)のひとつに『地域を愛する』を掲げております。
園児がこの地域であたたかい思い出をもって育っていく活動を行うと同時に、園に関わる地域の人たちとも笑顔でつながっていきたいと考えております。
今回は、地域の高崎中学校の生徒を職場体験に受け入れいたしました。
(以前は茎崎中学校の生徒もいらっしゃいました)
職場体験の趣旨のとおり仕事の体験にきてもらっていますが、サービスや販売で誰かの課題を解決してお金を稼ぐイメージの仕事と、私たちのようなエッセンシャルワーカーの仕事のイメージは少し異なるかもしれません。
そんな中で、将来保育士になりたいかどうかに関わらず、直接・間接的に子育てに関わることがあるので、幼児と関わることには大きな意味があると思います。
そして、誰しも必ず幼児期を過ごしてきたわけなので、自分のルーツを振り返る機会にもなります。
今回きてくれた生徒さんたちとは振り返りの時間をとった際にそのようなお話をしました。
私たちは今後も、茎崎、高崎をはじめとする近隣地域に根差した園作りをしてまいりますので、何かの折にはお声掛けいただけますと幸いです。
