- 園長のブログ
茨城を飛び出して、アクアマリンふくしま 園長のフィールドワーク

野山や自然を愛する皆見のフィールドワーク。
つくばに来て半年。「つくば、茨城、関東」で、地元民ではないからこそ再発見できる魅力があるかもしれません。遊びやお出かけのヒントとなる情報を不定期発信していきたいと思います。
今回は、茨城をちょっとだけ飛び出して、気になっていたおとなり福島県の水族館へでかけました。
初めて!・驚き!がたくさんのおもしろい水族館でした。
里山の自然と古代の海を学び、シーラカンスを見ながら奥へと進んでいきます・・・

敷地内では秋の七草の一部「おみなえし、ふじばかま、すすき、ききょう、はぎ」を見ることができました。


多くの水族館でカワウソは見られますが、ニホンカワウソは随分昔からもういません。
子どものためにと出かける水族館ですが、大人にとっても命や環境を学ぶ好機となります。
潮目の海ー親潮と黒潮がぶつかる豊かな海ー

私はこれまで瀬戸内海の周りで生活してきたので黒潮と親潮の流れを意識することがありませんでした。
福島の沖合ではふたつの潮の流れがぶつかって、海底のプランクトンが巻きあがって豊かな海になるということを知りました。
大きな水槽にはカツオ、マグロの仲間が飼育されていました。
水族館なのにお寿司⁉️
「ええ!!??」様々な水族館に出かけてきましたが、はじめてのことに驚きました。

「大きな水槽の前でお寿司やさんをしたかった」
こんなおもしろい夢を叶えられた館長さんは素敵な人だなと思いました。
お昼をしっかり食べてきたのでお寿司は食べられれず・・・食べているお客さんを横目に美味しそうなメニューを思わず2回確認しました・・・。

くじらのあれこれが学べる
職業病でくじらはすごく気になります。こちらにも骨格標本の展示がありました。

標本の後ろのスクリーンのくじらを見た娘は「パパ、シロナガスクジラかな?」と、なかなかのくじらっ子ですが、こちらはよく見かけるミンククジラです。スーパーで見かけるくじら肉の種類のひとつです。
(シロナガスクジラは世界最大の生物で24-30m、学校のプールより大きいそうで私も見てみたいです。)


アクアマリンふくしまがある”いわき市”はくじらの化石が発掘されるなどくじらにゆかりのある場所でした。
“いわきくじら”の化石を別の場所で見てきたのでまた別の機会にご紹介します。
アクアマリンえっぐ(幼児専用)
屋内外に遊具と、かわいい海の生き物に変身できるグッズがあります。
水族館を2 時間步いた後の、1時間以上滞在は子どもの体力のすごさを感じます・・・

⭐️園から車で1時間30分程度(目安:つくば牛久ICーいわき勿来IC 1時間、下道30分)
⭐️お昼は近くの道の駅いわきら・ら・ミュウの海鮮BBQがオススメ お店で食材購入→そのまま席へ
新鮮で美味しい海鮮と、肉類もありました🦐🦪🍖 現金必須💡
⭐️おやつに名物の凍天も美味しい‼️(よもぎ餅が入ったドーナッツみたいなもの)
⭐️かりんとうまんじゅうと、揚げているまんじゅうも美味しい‼️
今回の紹介は以上です。
