- 給食
避難訓練~非常食体験~

9月1日(火)津波を想定した避難訓練を行いました。


幼児チームは防災頭巾を、乳児チームはカラー帽子を被って避難しました。
無事ランチルームに避難し、9月1日は『防災の日』だということ、今回は津波を想定しての避難訓練だということを教えてもらった子ども達です。
そして、災害が起きてしまった時の食事について、『非常食』があることも知りました。
さて、非常食用のごはんは、どのように作るのでしょう。。。

当園の非常食セットは、ごはん(アルファ米)とカレー、みかんの缶詰、飲料水を用意しています。
銀色の包装紙に包まれたアルファ米に園長先生がお湯を入れ始めました。
(水でも出来るそうですが、1時間かかるそうです。)
湯気を見て『けむり~!』と言う子もいましたが、『どうやってごはんができるのかな』
『すぐできるのかな』『どんなにおいがするのかな』など、興味津々の様子でした。

『みせて、みせて♪』 『あまりにおいはしないね』 『いつものごはんとちがうねぇ』



実際に非常食を食べてみると、みんな『おいしぃ!!』と言って食べていました☺
『おかわり~!』『もっとたべたぁい!』色々な声が聞こえてきましたが、
『不便なものも非常食』ということで、おかわりが出来ないことや、おなかいっぱいに食べられないことがあることを知った子ども達です。
ここのところ、地震や大雨などの災害がニュースなどでも取り上げられています。
地域柄、土砂災害や津波は心配いらないかもしれませんが、『いざ』という時の備えをしっかり見直していきたいと思いました。
