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はじめての保育園見学、どこを見たらいい?

2027年度の入園申請が11月から始まることから園見学の問い合わせが増えているため、今回は保活をされている方向けの記事を書きますのでよろしければ参考にご覧ください。
なお、当園の見学はこのホームページのメニュー”園見学”から詳細をご確認お願いします。
「保育園の見学って、何を見ればいいんだろう?」
「たくさん園があるけれど、どうやって選べばいいの?」
「初めてのことばかりで、何を質問したらいいのか分からない……」
「そもそも、保育園と幼稚園って何が違うの?」
保活を始めたばかりの保護者の方から、そんな声を聞くことがあります。
特に初めてのお子さまの場合、分からないことがたくさんあって当然です。
今回は、保育園を見学するときに、ぜひ見ていただきたいポイントをご紹介します。
そして何より、「ここなら子どもを安心して預けられそう」と思えるかどうかを、ご自身の目と耳で感じてみてください。
(1)まずは、子どもたちの表情に注目👀
園見学に来られたら、ぜひ子どもたちの様子を見てみてください。
お友だちと楽しそうに遊んでいる子。
先生に「見て!」と嬉しそうに話しかけている子。
一人で夢中になって遊んでいる子。
泣いている子に寄り添っている先生。
そんな何気ない日常の姿の中に、その園の雰囲気が表れていることがあります。
「子どもたちは楽しそうかな?」
「安心して過ごせているかな?」
そんな目線で見ていただくと、園での生活をイメージしやすくなると思います。
(2)先生と子どものかかわり方にも注目👀
私たちが大切にしているのは、子どもひとりひとりに寄り添ったかかわりです。
子どもが泣いているとき。
うまくできなくて困っているとき。
「やってみたい!」と挑戦しているとき。
先生がどんな言葉をかけ、どんなふうに寄り添っているのか。
ぜひそんな場面にも目を向けてみてください。
保育園は、子どもにとって家庭の次に長い時間を過ごす場所になるお子様が多いです。
だからこそ、「どんな先生が、どんなふうに子どもと関わっているのか」は、園選びの大切なポイントです。
(3)「園がきれいか」だけではなく、子どもの目の高さで見てみましょう
新しい園、歴史のある園。
大きな園、小さな園。
園にはそれぞれの特徴があります。
施設の新しさだけではなく、
「子どもが安心して遊べるかな?」
「自分でおもちゃを選べるかな?」
「トイレや手洗いは使いやすそうかな?」
「外で思い切り遊べるかな?」
など、子どもの目線で園の環境を見てみるのもおすすめです。
高見原くじら保育園は安全面と使いやすさをの両面でのびのび過ごすことができる環境です。
トイレも明るくて使いやすいのでこどもたちは安心して行くことができています。
(4)入園したあとの生活をイメージしてみましょう
園見学では、ぜひ「入園したらどんな一日になるんだろう?」と想像してみてください。
朝、保護者の方と一緒に登園して、「いってらっしゃい!」と先生に迎えてもらう。
お友だちと遊んで、ご飯を食べて、お昼寝をして、また遊んで、お迎えを待つ。
そんな一日の流れを聞いてみると、入園後の生活が少し具体的に見えてきます。
「朝は何時から登園できますか?」
「お昼寝はありますか?」
「給食はどんな内容ですか?」
「外遊びはどのくらいしますか?」
など、気になることは何でも聞いてみてください。
(5)お仕事と子育ての両立についても、遠慮なく聞いてください
保護者の皆さまにとっては、保育の内容だけでなく、「仕事をしながら無理なく通えるか」も大切ですよね。
開園時間や延長保育、土曜保育などはもちろん、
「仕事が少し遅くなったときはどうしたらいい?」
「子どもが熱を出した場合の対応は?」
「急なお迎えが必要になったら?」
など、実際の生活を考えた質問も大歓迎です。
園によって考え方がやニュアンスが異なりますので、入園してから「聞いておけばよかった」とならないよう、気になることは見学の際にぜひ聞いてみてください。
(6)「こんなこと聞いてもいいの?」と遠慮はいりません!
園見学では、遠慮せずに質問してください。
例えば、
- 慣らし保育はどのくらいありますか?
- 泣いているときはどのように対応しますか?
- おむつはどのように扱いますか?
- 食物アレルギーへの対応は?
- 発熱した場合のお迎えの基準は?
- 保護者参加の行事はどのくらいありますか?
- 毎日の持ち物は何がありますか?
- 布団の準備は必要ですか?
- 送迎は自転車や車でもできますか?
など。
「こんなことを聞いたらこまかいかな……」と心配はいりません。
大切なお子さまを毎日預ける場所だからこそ、気になることはどんどん質問してみましょう。
高見原くじら保育園は開園して半年の園ですが、ひとつひとつの疑問に向き合ってしっかりと回答をいたします。
(7)園の「雰囲気」は、ぜひ実際に感じてみてください
ホームページやパンフレットには、園の方針や活動内容など、たくさんの情報が載っています。
でも、実際の園の雰囲気は、写真や文章だけではなかなか伝わりません。
先生の声。
子どもたちの笑い声。
お部屋の雰囲気。
子どもたちが遊んでいる姿。
先生と子どもとの関わり。
ぜひ実際に園へ来て、見て、感じてみてください。
高見原くじら保育園ではパンフレットはございません。ホームページに注力しておりますのでどうぞご覧ください!
そして、園児にかかわる保育士の雰囲気を実際にご覧いただきたいと思います。
(8)私たちも、園のことを知っていただきたいと思っています
園見学は、保護者の皆さまが園を知るための時間です。
同時に、私たちにとっても、保護者の皆さまに園のことを知っていただける大切な機会だと考えています。
「どんなことを大切にしている園なのか」
「先生たちはどんな思いで子どもたちと関わっているのか」
「子どもたちはどんな毎日を過ごしているのか」
できるだけありのままの園の姿を見ていただければと思っています。
そして、見学の中で気になることがあれば、どうぞ気軽にお声かけください。
(最後に)「ここなら安心」と思える園との出会いがありますように!
保活では、入園できるかどうかも大切です。
でも、それと同じくらい、
「この園なら、子どもを安心して預けられそう」
「この先生たちと一緒に、子どもの成長を見守っていきたい」
と思えることも大切なのではないでしょうか。
園選びに正解が一つあるわけではありません。
ご家庭によって大切にしたいことも違います。
だからこそ、いくつかの園を実際に見て、お子さまやご家庭に合う園を探してみてください。
子どもたちの普段の様子や園の雰囲気を見ながら、気になることは何でも聞いてくださいね。
私たち”くじら”も候補にいただけましたら幸いです。
皆さまとお子さまにとって、「ここに出会えてよかった」と思える保育園との出会いがありますように・・・。
高見原くじら保育園 園長 皆見翔馬
